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2016.09.01

スタッフブログ

歯科医院開業の手順

 

歯科医院を開業するにあたり、行うべきことは数多くあります。

 

・医院コンセプトの設計

・資金計画、収支計画

・開業場所の選定

・物件の調査
・間取り設計

・機材選定

・内装設計

・保健所への届け出

・スタッフ採用

・ロゴ、看板作成  etc…

 

ざっと挙げただけでも大変そうですが、優先順位をつけ、ポイントを抑えて進めることで、スムーズに開院まで進めることができます。

 

幸先よく経営をスタートさせるためにも、事前にしっかりチェックしておきましょう。

 

 

歯科医院の開院をスムーズに進めるために、下記のステップで進められることをお勧めします。

 

・医院コンセプトの設計

まずはドクターがどのような医院にしたいのか、イメージをしっかりと固めることが重要です。

どのような治療をメインに行い、ターゲットとなる患者様の層(年齢、性別、年収、家族構成等)を狙っていくのか、集患は口コミを狙うのか、看板等を利用して認知させるのか、等、経営方針を固めていきます。

後々、設計士などにもイメージを共有できるよう、参考になる他院の情報も収集しておくとスムーズでしょう。

 

・資金計画、収支計画

医院の経営方針にもよりますが、まず計画段階で経営が順調にいくかどうか、見込み集患数と目標を定めます。参考までに、繁盛している医院(ユニット台数によりますが)では1日 50人~77人程度の集患があります。

開業当初は1日20人前後を目標に集患、収支計画を立てましょう。

 

・開業場所の選定

診療内容にもよりますが駅近等の繁華な場所か地域密着で住宅街を選ぶかのどちらかです。なかなか条件に合った、バランスのとれた物件を探すのは難しいのですが、コスモデザインであれば、専門の不動産会社と連携の上、物件情報も数多くご提供しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

・物件の調査

ドクターの診察内容に応じて物件調査を行います。電気・水道等の設備に問題はないか、周辺の環境等、ドクターの理想とする医院運営ができるかどうかなどをチェックします。

・間取り設計

ユニットの台数にもよりますが動線分離か動線混合かを決めた後に(導線分離・導線混合のメリット、デメリットについてはこちら をご参考ください)、矯正を行うかどうかが決まった後でレイアウトの設計をスタートします。

 

・機材選定

基本的にはドクターにお任せすることになります。機材選定にお困りの点がございましたら、代理店をご紹介の上、ご要望をヒアリングして機材を選定していくことも可能ですのでご相談ください。

 

・内装設計

まずはドクターに、どのような雰囲気にしたいかをヒアリングさせていただきます。過去の施工例や他医院のイメージなどを参考にしながらイメージを詰めていきます。その後、パースをご確認いただき修正を重ねた上でお見積りをご確認いただき、施工へと移ります。

 

・保健所への届け出

基本的にはドクターにお任せする形となりますが、届け出書類の中で専門的な知識が必要となる医院の構造、各部屋の面積や仕様、レントゲン室の構造等は弊社がお手伝いします。

 

・スタッフ採用

オープニングスタッフの募集も始めておきましょう。新規で開院する場合、新たに来院される患者様も多いため、第一印象は非常に重要です。ドクターの対応ももちろんですが、受付での対応なども再来院を決める一つの決め手となりますので、ホスピタリティ面やコミュニケーション力も加味しながら採用を進めましょう。

 

・ロゴ、看板作成 

医院名はドクターに決めていただきますが、ロゴを含むサインはやはりプロに頼む必要があります。コスモデザインではロゴのデザインから看板の制作まで、医院のイメージに合ったものをご提供しております。

 

 

 

複数の医院をグループで開院している場合を除き、ほとんどの方は初めての事だらけで不安も多くおありになるかと思います。

貴重な時間とお金を無駄にしないためにも、歯科医院の開院を何件も手掛けているような設計事務所にアドバイスを受けながら進めていくことをお勧めします。

設計、施工まで手掛ける会社であれば、現場で起こりやすいトラブルや全体の流れを熟知しているため、具体的なアドバイスも受けられるでしょう。

 

コスモデザイン企画では、設計・デザインに関するアドバイスだけでなく、経営コンセプトのご相談から物件探し、関係各所への届出や採用まで、ワンストップで支援させていただけますので、安心してお任せください。